三陽メディアフラワーミュージアム(旧名称:千葉市花の美術館)レビュー

 知名度という点では高くなく、おそらく千葉市在住でない人でこちらの美術館を知っている方は少ないのではないかと思います。
 しかも交通の便もけして良くなく、”美術館”というよりは植物園に近いです。

 ただ館内は大変に美しく、癒される空間となりますので多少の苦労は厭わずに一度は訪れるべき場所ではないでしょうか?

 

 三陽メディアフラワーミュージアムは海岸沿いの広大な公園の中にあります。
 元々は「千葉市花の美術館」という名称でして千葉に長く住んでいる者としてはこちらの名称のほうが馴染みがあるのですが、最近になって民間運営となり、名称が「三陽メディアフラワーミュージアム」へと変わりました。

 

 庭園内に入るための門が二箇所あり、おそらくこちらが正門となるのではと思います。

 

 こちらが裏門となるのではないかと思います、たぶん・・・^^;。

 

 ちなみに裏門(?)の手前には「花時計」と呼ばれるオブジェが展示されています。

 

 館内は大変に美しく、貴族の室内ガーデンのようなイメージです。

 

 特にこちらが大変美しいと思ったのですが、いかがでしょう?
 デートスポットとしても良さそうです^^。

 

 また、屋上にも庭園があり、海岸沿いの美しい風景を一望することができます。

 
 
 屋上庭園から一望した写真です。

 

 また、併設されてますレストランではイタリアンをお手ごろ価格で・・・とはいかないですが、料理のレベルは高いと思います。

 

 また、近くにもいくつかレストランがあり、そのどちらでもムード満点の美しい風景に囲まれた中でお食事を楽しめます。

 

 近くのパン屋さんで食事しました。
 こちらもお手ごろ価格・・・とはいきませんが、とにかくクオリティの高さは保障いたします。

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