メディアに登場するダリ

 1936年にダリはTIME誌の表紙となりました。

 30代に入ったばかりの若い芸術家がTIME誌の表紙となるのは異例でその後もダリは多くのメディアへと登場するようになります。

 ヒッチコックの「白い恐怖(SPELLBOUND)」への協力を依頼され、悪夢に迷い込んだかのような独特の世界観が映像で表現されています。

 もちろん、映画会社側としては有名人だったダリが映画製作に協力してくれればそれだけで宣伝になる、という狙いもあったように思います。

 また、ディズニーアニメの製作も依頼され、作品制作のためのスケッチも残っています。
 ただ、こちらはダリの存命中に作品として完成しなかったようです・・。

 映像作品への製作協力や雑誌への登場だけでなくCMにも複数出演しています。

 横に伸びたヒゲなどその突飛な風貌と独特なキャラクターがウケたのでしょうか^^;?

 ちなみに富と名声を得たからなのかダリのキャラクターは40歳を超えてからさらに突飛なものとなりました。

 その当時からヒゲもさらに横に伸びています(笑)。

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