ピカソって絵が下手だよね・・・?

「芸術とは何か?」という問いにピカソは「何をもって芸術ではないと言うのか?」と答えたという逸話のあるピカソですが、正直ピカソの作品は”芸術的”過ぎてよく理解できないという方も多いように思います。

ちなみにこちらの作品は相当にヘンテコ(失礼・・・)に見えますが、なんと95億ドルもの値がつきました・・・^^;。

ただピカソ自身はとんでもなく芸術の才能に恵まれた人物であったようでして。
幼少時のピカソは人の手を描くのが上手く、美術教師であった父に「お前は手を描くのが上手いから将来立派な画家になる」と褒められたそうです。

ちなみに人物デッサンをされたことのある方でしたらご存知だと思いますが、人の手を描くのは大変に難しいのです・・・。

こちらはなんとピカソが16歳の時に製作した作品です。
今でも間違いなく天才少年と持て囃されるレベルだと思うのですが、いかがでしょう?

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